周囲の人の利用

受験勉強は本当に面倒くさいものです。どうしてこんなことをしなければいけないのか、どうしてこんなに勉強をしているのに全く覚えに自分に苛立ちを感じてしまいますが、そこで利用したいのが、周囲の人間の強力です。医学部の受験対策は極論を言ってしまえばダイエットと同じです。自分一人の努力ではどうにもなりません。確実に痩せる為に、フィットネスクラブを利用する、確実に受かる為に予備校を利用するのです。

予備校でも塾でも、自分より優れた人に教えを乞うことは恥ずかしいことではありません。知っているふりをする方が問題です。予備校や塾の講師は、教えることで生活をしているのですから、恥ずかしがって聞かずに長い時間悩むよりは、わからないところを聞いて理解してしまった効率的です。ここで周囲の目を気にしてはいけません。早く理解しなければ、待っている人に悪いとは思ってはいけません。早くきいたもの勝ちです。

また、家族や友人も受験対策に利用する、もしくは協力してもらいましょう。医学部に合格した方が、家族にも友人にもメリットのあることなのですから、将来的なメリットを得る為に協力してもらっても罰は当たりません。少しでもストレスなく受験対策をするためには、周りの協力をきちんと取り付けておきましょう。