面接対策

医学部の試験対策ですが、ペーパーテストをどんなに完璧にクリアしたとしても、面接試験で落とされる可能性もあります。試験に面接試験があれば、面接試験も受験対策として繰り返しおこなわなければなりません。ペーパーテストでいい点を取ったのに、足元をすくわれるような形で不合格になっては、単純に点数が足りなくて落ちた時よりも悔しい思いをすることでしょう。

面接の対策で必要なことは、平常心を保てるかです。相手の話をよく聞き、どのよう意図を持って質問をしているのか、それを見抜き答えていく力です。コミュニケーションが苦手なら医師として活躍することは難しくなる可能性がありますので、コミュニケーションの勉強として面接の試験対策に励むといいのではないのでしょうか。

どのような質問が来ても、自身の言葉でしっかりと答えることが大切です。例えば、テンプレートな解答があっても、それを暗記するのではなく、テンプレートの答えを自身の中で消化して自分の言葉で言い換えつつ、プラスαをつけて答えるようにしましょう。プラスαは、面接中にとっさに思いついた言葉よりも試験対策の時に思いついたものを先生などと話し合い、自分の言葉にしていくようにした方が安全といえます。