小論文

医学部の受験対策で必要になってくる問題の1つに、小論文が上げられます。小論文は他の試験科目とことなり、必ず正しい答えが解りません。しかし、勉強をすることで点数をとることができます。勉強方法やポイントが解れば大きな失点にはつながりません。また小論文は小論文の書き方だけを覚えても点数にはつながりにくくなります。どのような勉強方法があるのでしょうか。

小論文は、素晴らしい結論を書くことも大切かもしれませんが、その結論へ至ったアプローチ。理論性があるのかどうかを問われてきます。問題の趣旨に沿って理論性を持って持論を組み立てているのかが判定として重要になってきます。理論的に物事を語る癖が必要です。もちろん国語の問題ですから漢字も書けなければなりません。

文字数が決まっていますので、理論的な文書を書くためには漢字が必要になります。さらに医療関連をはじめとした社会動向についての知識も必要になります。背景知識というものですが、背景知識が豊富にあれば理論展開も幅広くなります。ただ、もっとも注意が必要なのは、小論文は誰かに読んでもらうために書いているという意思です。教師などに小論文の添削をしてもらい、小論文の正解率を高くしましょう。