勉強時間と予備校

医師の世界は、勉強の毎日です。医学界は日進月歩で進歩をしています。そして、常に最新の研究結果を反映させなければ、医師としては活躍することができません。また、医学部に合格しても医師免許の取得をしなければ、医師になることができません。受験勉強よりも医師免許の取得試験の方が難易度は高いと言えます。しかし勉強の方法を知っていれば、医師免許の勉強の仕方がわかります。さて、医学部受験に必要な勉強時間は最低でも累計5000時間といわれています。もちろん純粋に自分で勉強する時間が5000時間です。そして最低時間です。しかし、時間をかけても質が低い勉強ばかりしていては、合格は難しいかもしれません。

質の低い勉強とは、勉強の方向が間違っている可能性もあります。つまり、国公立大学の医学部なのか私立大の医学部志望なのか決めておかなければなりません。国公立大学は全ての科目を万遍なく勉強をして、基礎学力を総べてあげていくことが有効です。

一方で、私立大学の入学試験は少し癖があります。この癖は過去問題を見ることである程度の受験対策をすることができます。過去問題を自分で分析するよりは、プロが分析した方が、正しい傾向を知ることができます。その為、予備校や医学部への合格実績のある名高い塾に通う方が有効なのです。